夏越の祓−新暦水無月丗日。

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夏越の祓−新暦水無月丗日。

13の月の暦 青い嵐の年 宇宙の月4日

KIN198「白い電気の鏡」

キーワード「奉仕・活性化する・つなぎとめる/果てしなさ・映し出す・秩序」

スターゲート Gate #180 「自分の心に正直になる日」

和暦旧暦 皐月廿一日

グレゴリオ暦 2021年6月30日(新暦 夏越の祓)


夏越の祓

本日は、新暦6月30日「夏越の祓」です。

この半年のケガレを祓い清める日と言われています。

ケガレというと「汚れ」だったり、怨念的なこと、アンラッキーをイメージされる方も多いかも知れません。今年の「夏越の祓」で注目したいのは、そういった負のイメージではなく、元々の語源「気枯れ(ケガレ)」ということではないかと思います。

ちなみに、明治時代以降は新暦で夏越の祓を行っていますが、それ以前は旧暦で行われており、今年の旧暦水無月晦日は、8月7日(立秋)となっています。

ケガレとは何か

ケガレ−気枯れとは、いったいどのような状態なのでしょうか。

枯れる(涸れる)という言葉から受け取るのは…

自分本来のエネルギーが「もう出せないよ〜」と悲鳴を上げて、ジリジリと自分が干上がって無くなっていく

こんなイメージです。

宇宙的な大転換期、2021年上半期の末日。

自分の生き方、暮らし方の中で「ケガレ(気枯れ)てしまうライフスタイル」があるとしたら、それを解決する宇宙本気度が試されています!

今、あなたのエナジーを「気枯れ」させてしまうものは何でしょう。

それは、人によって大きく異なります。他の人は「ケガレ」なくとも、自分が「ケガレ」るものはあるのです。その逆も大いに存在します。

もし思い浮かぶものがあったら、今日宇宙に「私をケガレさせるものとキッパリ決別します!」と、宣言するといいかも知れませんね。

本日は全国の神社で「夏越の祓」神事(茅の輪くぐり、カタシロを用いた祓)が行われていると思いますが、決意の象徴としてそういったところを訪れたり、あるいは自然に触れ合う、紙に書き出して燃やす…など、様々な自分らしい形で、今気づいているケガレと、お別れしましょう。

今日の暦的なタイミングと宇宙から寄せられたメッセージも、なんとも不思議です。合わせて、紹介して参ります。

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