誰でもできる魔法:コントロールを卒業する

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誰でもできる魔法:コントロールを卒業する

こんにちは、POPです。

今日も、誰でもできる魔法をシェアしていきたいと思います!


今日から誰でも簡単に日常を一変できるヒント

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コントロールを卒業する

あたらしい時代に生きると決めたら

コントロールから卒業しましょう。

コントロールは、ピラミッド型の社会構造の中で

ある一部の人にとって安定的にパワーを確保するために

デザインされた社会システムです。

ある規範を造り出し

それに沿う/沿わないという二極分化のガイドラインを造る事で

それに沿わないものはダメだ、とする。

羞恥心と劣等感、排除でこの世を作りあげ

人間本来が持つエネルギー交流を阻むやり方です。

コントロールは至る所に存在します。

わたしたちもコントロールの中で育っているので

容易にコントロールの波動にシンクロしやすい素地があります。

しかし。

このブログで何度もお伝えしているように

認知すれば必ず変えられます。

コントロールがこの世にあるということをまず認知し

自分がコントロールを卒業する選択をとる

そこから大きな変化は始まります。


小さなコントロールから卒業する

まずは、小さなコントロールから卒業しましょう。

例えば、台所に家族が食器を出しっぱなしにしていたとする。

それを「やってあげる」のは、やめましょう。

あなたが「やりたい」としたら、問題ではありません。

「やってあげる」という意識のエネルギーは

「この人はわたしが〇〇しないと行動ができない」と断定するジャッジメントであり、そこには不安・不満・お節介が含まれます。ヘビーなエナジーです。

ヘビーなエナジーが積もり積もると「こっちがしてやってるのに、なにもしない相手は○○だ」というよりヘビーな決めつけが生じ、心理的な障壁が生まれます。無意識のうちに「こちらがただしい」「あちらはダメだ」という上下を作り出すのです。

これこそ、コントロールの波動です。

自分がこれを出し続ける限り、自分もこの社会に長年蔓延ってきたコントロールに何度でも巻き込まれます。

相手にやってほしいなら、シンプルにそう伝えましょう。

自分がスッキリしたいときは、そうしたいのは自分なのだからシンプルにやりましょう。

人に「物申す」ことを、いますぐ手放しましょう。


正しさを押し付ければ

自分も正しさを形を変えて押し付けられる。


物申すことと

気づきを助けることは

似て非なるものです。

テレビのリモコンは

リモコン側がある周波数を出すと

そのチャンネルが映る仕組みですが

もしここで

あなたがコントロールするということを手放したら

コントロールの波動は解除され

あなたもコントロールされることが徐々になくなるでしょう。

次第に

不安や苛立ちも、減っていく音もいます。

「やってあげる」

「あなたのためを思って」

これらが全て、コントロール持続のための呪文だったとしたら?

今日一つ、コントロールを卒業しましょう。


★POPよりひとこと

いつもお読みいただいてありがとうございます。

これから約2ヶ月ほどで、世界は抜本的な変化を迎えると思います。

その変化にどうランディングしていくか?

引き続き「誰でもできる魔法」シリーズでシェアしていきたいと思います!

よりディープな情報は、有料会員限定記事・配信・イベント等でシェアして参ります。こちらも、もしご興味があったらどうぞよろしくお願い申し上げます。

POP拝


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