新月。お金と賜物の話

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新月。お金と賜物の話
旧暦 文月朔日 新月(部分日食)

【13の月の暦】
赤い宇宙の月の年 磁気の月17日
KIN185 赤い電気の蛇
電気の:奉仕、活性化する、つなぎとめる
赤い蛇:生命力、生き残らせる、本能

グレゴリオ暦 2018年8月11日

豊かさの力と賜物

旧暦、文月に入りました。

今日は、「豊かさ」というお題で、お話していきたいと思います。本日は新月ですので、古い習慣を捨て、新たな流れに入るのに最適な日です。

 

13の月の暦では、私たちは「Wavespell 15 豊かさの力」という流れの途中にいます。この次は「知性の力」という流れなのですが、知性を始め、自らの賜物(タマモノ、ギフト、天性)を受け取るには、「豊かさの力を認知し、受け取る」ということが、とても大切だと思います。これについて、ひきつづき13の月の暦、本日のKINから随想してみましょう。

 


宇宙に最適な奉仕をするには?

 

KIN185 赤い電気の蛇
電気の:奉仕、活性化する、つなぎとめる
赤い蛇:生命力、生き残らせる、本能

 

私たちは地球の登場人物、そしてその地球が存在する宇宙の登場人物です。

ドラマを想像してみてください。登場人物たちはそれぞれの働きをします。そして、物語は意外な方向に展開していきます。

もし、登場人物がまったく、何もしなかったらどうでしょう。物語は、全然展開しません。
登場人物が、自分の意思に反して色々行動したらどうなるでしょう。大体の場合、ドラマではそれが事件のきっかけになります。

 

さらに想像してみてください。
わたしたちが、宇宙という映画会社の、地球というドラマに出演している役者だとしたら。

役者にもいろんなタイプがいます。
イケメン、三枚目、地味な実力派、笑いの天才、いるだけで雰囲気を作る…
各自の才能、適材適所で活躍することで、出演作品は光ります。
それが、「⚫︎⚫︎役」という奉仕です。

自らの賜物を生かしつつ、「どんな形の奉仕がいいかな?」と問いかけ続ける。
最適な奉仕を選び続けることで、自らのやりがい(生命力)につながり、その後のお仕事につながり、循環し続ける。

今日という日は、役者の世界に例えると、そんなことを語りかけてくれます。

 


ありのままということについて

 

さて、役者さんたちが個性を生かす上で大切なのは、「自分の持ち味を認知し、的確に生かす」ということです。これを表現して初めて、監督やプロデューサーはキャスティングするでしょう。

 

ここでひとつ、気になることがあります。
「持ち味=ありのままの自分」ということではないの?という疑問。
これについては、YES であり、 NOである、と言えるかもしれません。

 

役者さんたちは、ひとりひとり賜物があります。
この賜物を、客観的に「賜物である」と認知し、磨くことで才能は発展します。
一見ミスキャストに見える現場でも、客観的な視点で「賜物をどこに活かせる?」「どんな奉仕ができる?」と問いかけていたら、道は自ずと開かれるでしょう。

 

一方、自分が賜物を認知しないまま、他の人が「⚫︎⚫︎さんの長所はここだから、ありのままでいいよ〜」と言って、それを鵜呑みにするとします。時代劇に出ても、舞台に出ても、その「ありのまま」で役者さんがやり続けたら、どうなるか…

 

またまた、想像してみてください。

多分、ワンパターンでつまらないと思います。

 

賜物とは、それを認めること、そしてつねに発展させ続けること。
「ありのまま」だけで行うと、セルフ・ネグレクト。自らが自分を放置し、ダメにする行為です。

自分自身が最も人と異なる部分。それが、ありのままです。
ありのまま、は、文字通り、ありのまま。
それを、生かすも、殺すも、自分。
せっかくの人生なので、ありのままを生かし、循環させていきたいですね!
(そうすると、自動的に運が良くなります)

 


お金と賜物

 

突然ですが、ここで「お金の話」に移ります。
お金は、あなたの賜物と宇宙をつなぐエネルギー表現の一つです。

あなたの賜物を存分に活かすためにも、お金を、受け取ってください。
人生のどの部分のエネルギーであれ、受け取りを拒むと、そこに澱みが生じます。

 

こんなことを、今まで口にしたことはありますか?

「お金のために働いているわけではない」
「お金が全てではない」
「お金は汚い」
「お金よりもやりがいが欲しい」
「どうせ自分はお金がない」
「働いても全然お金が来ない」
「いいんですか?申し訳ない」(誰かから何かもらった時)

 

などなど。
もし口にしたことがあるとしたら、今すぐ止めてください。
お金はエネルギー、それもダイレクトな循環エネルギーなので、あなたが思ったことはすぐに現実化してしまいます。

 

上記のセリフがセルフ・ネグレクトであることを認識するために、試しに「お金」の部分を全部「自分」に言い換えてみてください。破綻していますよね。他人軸の目線になってしまいます。

 

もし、本当にお金が必要でない(貨幣経済の渦中にいないライフスタイル)なら、この限りではありません。その場合は、むしろこの段階を超えているので、欲しいものが自動的に手に入っていると思います。

今この地球に生きている人の半数以上は、何らかの形で貨幣経済に関わることが多いと思います。その場合は、お金と上手に付き合っていきたいですね!

 


いますぐできることは…

 

★お金であれ、贈り物であれ、自分への高評価であれ、受け取る時は「ありがとう」
(自ら、自分のエネルギーを打ち消さない)
★入ってきたお金に感謝
(お金自体にありがとうと言ってみる)
★お財布に、レシートを入れない(お金=請求、という思い込みの解除)

 

できることからでいいので、ぜひ。
そうすると、なぜか、お金以外の部分も、運が良くなる自分に気づくと思います。

新月の今日。
折しも、台風で大浄化。
セルフネグレクトを脱出する、ヒントが出てくるかも!?

今日も、素敵な1日をお過ごしください。

木田時輪

 


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