動きやすい日常をつくり出す

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動きやすい日常をつくり出す

あたらしい感覚を日常に

 

西暦2017年の6月が終わろうとしています。

旧暦では、昨日再び5月が始まりました。

これは閏の五月です。今年は、約3年(2.715年)に1回閏月が挿入される年になります。「5月がもう一回」というとなんだか不思議な感じですが、昨日までの約1か月の間に実感したことを、あたらしい日常に落とし込むいいチャンスです!

タイムスリップしたつもりで、色々あたらしく始めてみましょう。


宇宙につながる7月、その前の日常準備

 

7月は、宇宙につながりやすいタイミングです。

13の月の暦では、ズバリ「宇宙の月」が、西暦6月27日に始まります。

この月のキーワードは「私の歓びと愛をどのように広げるのか?」というもの。

自分らしさを日常の隅々に落とし込み、自由に生きるチャンス到来です。

 

また、7月と言えば天の川(銀河)を意識する七夕。

旧暦で考えると、今年は5月が二回ありますのでだいぶ先ですが、銀河を身近に意識するのは、常に素敵なことです。7月7日は、「自分の本当の願いって何だろう?」と、思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

(ちなみに、西暦2017年7月7日は、13の月の暦では「調波12 意図の気品を想いだす」というタイミングです。KIN45 赤い律動の蛇。)

 

さて、宇宙の月、7月に思いを馳せたところで、もう一度時間を巻き戻してみましょう。

 

直近の一週間、もっと大きい視点では、5月の末ぐらいから、「自分の生き方」について様々に思いを巡らせてきた方も多いと思います。

 

自分らしい生き方を取り戻すには、スペース(心身の自由)が重要、というお話をしてきましたが、今日は具体的な方法について、考えてみましょう。

 

宇宙の月は、今年の上半期総決算→下半期の始まり。

日常を見つめなおすのにぴったりのタイミングです!


動きやすい日常へ

 

上半期の総決算から下半期に移行する今。

日常を、「自分が、より動きやすくなるには?」という視点で、捉えなおしてみましょう。

例えば…

 

  • 棚の配置を変えてみる。重いものは下に、軽いものは上に。
  • 洗い物が苦手だったら、思い切って食洗機を導入してみる
  • 通勤ルートを変えて、混まない道(or時間帯)を選ぶ
  • 自炊にこだわりすぎず、お惣菜を上手に活用する

これらは、全てラクをするためにできることです。

(上記はあくまで一例で、ライフスタイルによって大きく異なると思います。)

 

小さなことでラクを意識的に増やすと、思わぬメリットがあります。

それは、小さなイライラが減るということ。

 

慢性的な不機嫌が減ると

劇的に人生がはかどります。

 

不機嫌は、「スタート時にハンデをつけて」何かを始めるようなものです。

慢性的な不機嫌ともなると、常にハンデをつけて生きるようなもの。

だから万事に焦ってしまい、うっかりミスやカッとなる心境を作りだすのです。

 

日常的で小さなことからラクにするくせがついたら、「ここ一番」という大勝負のときも、敏感に「ラクになるポイント」を見つけ、平常心でのびのびと物事に向き合えます。

素敵ですね。

 

ちょっとぐらいグータラでもいいんです!

ちょっとぐらい手抜き(いや、大いにでも)いいんです!

 

自分にとって動きやすい日常を、今日からじゃんじゃん作っていきましょう。

 

木田時輪